はじめに
ジムに契約していざ出発!!・・・と思っても、最初は何を持っていったらいいのかわからない人も多いと思います。ここではジムに通うのに必要なものをまとめたので参考にしてみてください!
最初は「服装」と「小物類」だけあれば充分ですが、より安全に快適に利用するためには「あると便利アイテム」も必要になることがあります。ジム通いに慣れてきたらそちらも揃えてみてはいかがでしょう?
ひとつひとつの具体的なオススメアイテムは、後日レビュー記事などで紹介できればと思っています。
服装
トップス
速乾性のあるものがいいです。Tシャツを着ている人が多いですが、コンプレッションウェア(肌に密着しているもの、速乾性が高いものが多い)やタンクトップ(過度な露出注意!)を好む人もいます。
ブランドも、よくあるスポーツブランド(ナイキ、アディダス、アンダーアーマー)やユニクロのドライフィットなどでもいいですし、高校の部活の練習着やライブTシャツなど自由度が高いです。
自分のお気に入りのものを着てモチベーションを上げるものを選びましょう。
ボトムス
こちらも速乾性があるものを選びましょう。ハーフパンツやロングパンツのどちらでもいいですし、ハーフパンツにレギンスを組み合わせて膝の負担を軽減させる方法もあります。
素材は伸縮性のあるものがマストです。ジャージ生地やスウェットが無難です。ジーンズやチノパンなどはNGです。
靴
靴についてはジムでのトレーニングの仕方によって選ぶものが変わってきます。
①有酸素系(ランニングマシーン)が中心の場合
ランニングやウォーキングが中心の場合は、クッション性のあるランニングシューズなどを選びましょう。クッション性を高めることで膝への負担を軽減し怪我の予防につながります。
②フリーウェイトが中心の場合
フリーウェイトは両足でしっかり踏ん張ることが大事になってきます。スクワットの動作を想像してもらえればわかりやすいと思いますが、脚を伸ばすときにしっかりと両足で踏ん張ってないと下半身が不安定になり腰を痛める原因になりかねません。
それを回避するために、なるべく平らな靴底でしっかり硬さのあるものをお勧めします。
小物類
水分
1回の時間が30分~1時間程度であれば水で充分だと思います。
有酸素などを行い大量に汗をかく場合や1時間以上行う場合、夏場でジムに行くまでに汗をかく場合などは、スポーツドリンクやEAAなどを持っていき、適度に水分補給を行いましょう。
タオル
汗をかいたときに拭く用です。これも汗をあまり書かない場合は不要となることもあります。トレーニング後にシャワーを浴びたいときは忘れずに持っていきましょう。
あると便利アイテム
ここから先はマストではないものの、あったら便利なものです。必要に応じて揃えていきましょう
パワーグリップ
ダンベルやバーベルを持つと手が痛くなってしまったり、豆ができるのを予防できます。高重量を扱えるようにもなるので、ぜひ持っておきたいです。パワーグリップでなくでも、滑り止めのついた手袋やスポーツ用の手袋でも大丈夫ですが、滑りやすいものは避けた方がいいでしょう。
ワークアウトベルト
スクワットなどをやるときに腰に巻くアレです。特に腰痛もちの人には装着をお勧めします。装着することで腰の程が期待できますが、頼りすぎると体感の筋肉の発達が遅れる可能性もあるので、最低限の装着がいいと思います。
ヘアバンド
髪が長い人は束ねることで邪魔になりにくいです。
イヤホン
多くの人が普段から使用していると思います。好きな曲をきいて気分を上げたり、有酸素運動中の気分転換、周りの音をシャットアウトして集中するなど、様々な効果が期待できます。
まとめ
基本的にジムには服装と服、必要に応じて水分があればなんとかなります!!
まず行く習慣を身に着けて、周りの人の服や小物類を参考により充実させていきましょう!!

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